3つ言ってみろ。
お疲れちゃん

滝沢くんのお誕生日から一夜明け、未だに昨日のお城に浸っています。
ところどころの滝沢くんの笑顔が頭から離れなくて、
目の前で繰り広げられてたバンジーも頭から離れなくて、
お祝いされて照れてる滝沢くんの笑顔も頭から離れなくて、
すごくすごく幸せな一日を過ごすことができました…(遠い目)。

今日はまず、昨日の私の道中のお話からしようかと思います。
ものすごく濃い1日だったので、記録として残しておきたくて。
「そんなん興味無いわー!」と言う方、いらっしゃると思います。
そういう場合は、追記にネタバレ満載の昨日の公演レポを書きますので、
良かったら読んでやってください。

29に日付が変わって、滝沢くんへのお祝いコメントをこのブログに更新して、
さぁ寝よう、と思ったものの…案の定興奮の余り寝付けなくて。
やっと寝れたと思ったら、すぐ朝の6時になってしまって起床。
ボーっとした頭のまま、急いで支度をして駅に向かいました。
そして名駅にも無事に到着して、乗車予定の新幹線が着くのを待ってました。
すると目の前に、どこかで見たことのあるかっこ良いおじさまが。
…スター錦●?!(伏字の意味無し・笑)
芸能人を見慣れていない一地方民の私は大興奮(笑)。
でも声をかけることは出来ず、のぞみのグリーン車に乗り込むスターを無言で見送りました。
そのままのテンションで自分も新幹線に乗り込み、東京に向かいました。
お昼前に東京に着いて、時間も夕方の公演時間まで余裕があったので、
ゆりかもめに乗って、修学旅行ぶりにお台場に遊びに行きました。
テレビ局の見学コースを回ったりして、思いっきり観光気分で(笑)。
『LOVE×2』のシノラー人形を発見した時には、ひたすら滝沢くんのサインを探してました(笑)。
無事に発見して、しばし観察して。
お昼になったので、隣にあるショッピングモールでご飯を食べて。
そのままフラフラしていたら、どこかで聞いたことのある声が。
下の階を覗いてみると、KONISHI●I(また伏字の意味無し・笑)!
少し見て、ちょっと早かったんですが、演舞場に向かいました。

そして滝沢くんのお城を観劇して思いっきり楽しんで、
終わってみて時計を見たら帰りの新幹線の時間がカナリ迫ってて。
大慌てで演舞場を飛び出して全力疾走。
声をかけてくださったりぃさん(@滝)、止まれなくてすまみせん(汗)。
ギリギリ間に合いそうな電車にも乗れて、一安心して。
母と一緒に思ひ出に浸ってました。
この頃、すでに私の頭は休息状態に入り始めていたんですが…
新幹線の駅に着いて駅構内を歩いていたところ…
またしても前方から見たことのある顔の人が歩いてきて。
誰かと思ったら…ついさっき演舞城に出演していた、とあるJr.!!!(大汗)
危うく声をかけそうになったものの、目を逸らされたので思いとどまりました。
そうですよね…こんなに疲れてる時に声なんてかけられたくないですよね。
大体、仕事中じゃないのに声なんてかけちゃだめですよね。
でもその時の私、カナリ目を見開いて驚いていたので、
恐い思いをさせてしまったかもしれません…。
本当にごめんなさい!!

こんな感じで私の怒涛の一日は終了し、新幹線に乗り込みました。
ずっと東京に住みたいって思ってましたけど…
こんなにも芸能人に普通に遭遇してしまう土地で生きてける自信がありません(爆)。
心臓がいくつあっても足りない…。

そしてその後更新したのが、昨日の日記です。
以上、私の昨日の動向をお伝えしました(笑)。

では、以下の追記で昨日の詳細レポのようなものを。
まだ頭の中が現実に戻りきれていないので、まとまらないかもしれませんが。
良かったら読んでやってください☆


P.S.→29日10時台、11時台、12時台、19時台(×2)、20時台、22時台、
    30日5時台、11時台にWEB拍手を押してくださった方、ありがとう存じます。


順序が多少前後しているかもしれません。
…いや、カナリしているかもしれません(爆)。
どうかご了承を。

滝沢演舞城 3.29 夜の部(2階席4列)

第一幕 第一部

春の踊り
「はーるのおどりはよーいやさっ!」という滝沢くんの掛け声で、
一気にステージが動き出す感じで。
この声を聞いて、「滝沢くんのお城に来たんだ」って実感します。
それからしばらくして、義経さんの格好をした滝沢くんの絵を割るように、
フライングで滝沢くんが登場して。
歌いながらスクリーンの中に入ってみたり、また出てきて踊ってみたり。
すごくショー的な要素が強いオープニングだなって感じました。
とにかく華やかさがすごくて、何度見ても驚きが耐えないんです。
あと個人的に思ったことなんですけど、滝沢くんの気合いが半端無いなって。
もちろん前回観た時も滝沢くんの気合いは十二分に伝わってきたんですけど、
何て言ったら良いんだろう…とにかく、滝沢くんの気合いが突き刺さってくるような…
ダンスも歌もフライングも、すっごく素敵でした。

少年忠臣蔵 四十七士
ここでの滝沢くんの座長挨拶が、お城に来ていることを実感する場所其の弐です。
滝沢くんの座長としての心意気みたいなものを強く感じたりだとか、
挨拶をしている時の笑顔で、本当に楽しんでるんだなっていうのが伝わってきて。
観ている側もテンションが上がってくるんですよね。
あと、この後に太鼓を使ったショーみたいなものがあって。
すごい勢いで和太鼓とかシンバルとかを叩いたり蹴ったりするんですけど、
特に、太鼓の上でのタップの時の滝沢くんが本当に楽しそうなんですよね。
遠くから見ててもわかるくらい、笑顔で踊ってて。
ここだけで1時間使われても観続けられそうなくらい、楽しくなってきます。
あー…ここの滝沢くんをもう一度見たい…

山寺の和尚さん
ここは清姫のお話が主な流れになっているんでしょうか?
すごく怪談的な要素が強いシーンですよね。
観ていられない恐さっていうのとは少し違う感じなんですけど、
滝沢くんの「恐さ」っていうのはこういうことなのかなって感じました。
素直に「恐い」って思えるんですけど、普通の「恐さ」とは違うんですよね。

滝沢隊長と白虎隊
正直、最初は直視できませんでした。
いくら演技とはいえ、やっぱり滝沢くんが目の前で撃たれたりするのって辛くて。
あと、白虎隊の子供たちが死んでいくのを見ている滝沢隊長の気持ちに入り込んでしまって。
カナリ涙腺の矢場胃シーンです。

MASK
このMASKが始まる時に大きな白い仮面が現れます。
そこに滝沢くんの顔が映し出されて、表情も動くんですけど、
時が経つにつれて少しずつ歌舞伎のメイクが施されていくんです。
そのメイクが出来上がると、真ん中が割れて滝沢くんが登場します。
そして、滝沢くん専門のMASKが始まります。
衣装の早替えとか、MASKのマジックとか、やっぱり何度見てもすごいなって思います。
それから、少林寺の衣装に着替えて、少林寺のカタっぽいダンスとか。
あと、ここでの花魁姿がすごく好きです。

滝の白糸
実は、今回の演舞城の中で私が1番好きなのがこの『滝の白糸』で。
女形の鬘とかメイクは一切無いんですけど、1番女性の気持ちが伝わってくる気がして。
それから、水芸の仕掛けを壊された時の言葉がすごく滝沢くんらしくて。
「なんとしても芸は続けてみせる」っていう考え方とかも、
今の滝沢くんとリンクしてしまって。
自分の命を投げ打ってでも…滝沢くんにもそういう考え方がありそうだなって。
だから、短くてもすごく物語に入り込めました。

男の花道
ここでの『鷺娘』のシーン、本当に綺麗ですよね。
なんかもう…他に言葉が思いつきませんもん。
メイクはしてませんけど、動きでの女性らしさが際立ってて。
今思い出しても…うん、綺麗(笑)。
それから、先生を助けに行った先での、舞もすごく綺麗で。
動きはすごく繊細なのに、男らしさみたいなものも出てて。
素敵だったなぁ…。

七変化
ここはちょっと自信が無いんですが…
バンジーが確かこの辺りだったのではないかと(曖昧)。
今回の2階席では、ちょうどバンジーが目の前で繰り広げられてて。
滝沢くんとかA.B.C.が大変なことになってました。
何度見てもすごいな…って思うんですけど、
この時に聞こえるセットの軋む音がすごくリアルで恐くて。
恐さと見たさの間でいつも葛藤しています(笑)。

五条大橋
ここは鞍馬山のシーンから始まるんですけど、
天狗たちから子供達を救えなかった牛若が水にやつあたりするところの迫力がすごくて。
今思えば、ここから滝沢くんの中の『義経』が動き出してるんだろうな…と。
最後の弁慶との対決シーンが、とにかく綺麗でした。

第二幕 第二部 『義経』
義経さんが奥州で1人修行をしているシーンから始まります。
滝沢くんも言っていた通り、ドラマのストーリーとは少し違いますけど、
同じ滝沢くんが演じているから、義経さんの人柄は同じなんですよね。
「人を愛する」とか「絆を大切にする」っていうことを大事にしてるような…。
あと、この中でのアドリブコーナーみたいなところがすごく面白くて。
「私の悪いところを3つ挙げてみろ」と殿に言われた弁慶さんは、
 ●年のわりに笑顔が可愛い。
 ●女好き。
 ●意外とマダムキラー。
の3つを挙げていて(笑)、その後の義経さんの照れ具合もすごく面白くて。
ここでの義経さんは、確実に「滝沢秀明」と化してました(笑)。
そのあとすぐに役に入りきった薮くんが駆け寄ってくるんですけど、
その時もまだ義経さんに戻れてなくて(笑)。
思いっきり滝沢くん的な反応で答えてました(笑)。
本当に面白かったなぁ…
この後は感情的になるシーンがすごく多くて、またしても物語に引き込まれてて。
前回観たこの『義経』ももちろん『義経』だったんですけど、
今回はそれをさらに上回るくらい、滝沢くんの中の義経さんが大きくて。
昨日もお話しましたけど、「義経が降りてきた」という言葉を改めて理解できました。
クライマックスの屋台崩しとか、鞍馬に帰っていくところとか、
涙無しでは観られませんでした…。

第二幕 第三部 Tackey World
この第三部はショータイムです。
上のゴンドラから登場して、そのまま2階席の高さで『夢物語』を歌います。
この時が、本当に本当に本当に本当に楽しくて(しつこい)。
でも、滝沢くんが目の前に居ると思うとわけがわからなくなってきて。
その挙句に思いっきり踊っていたら…というわけです(何)。
詳しくは昨日の日記をご覧ください。
…思い出すだけでも心臓が矢場胃くらいにドキドキしてくる…(汗)。
その後の曲順は正しくは覚えてないんですけど、
『バランス』と『Diamond』と『愛想曲』と『One Day,One Dream』は歌ってました。
その後にヨコとたっちょんが『大阪ロマネスク』を歌って、
Jr.も1曲ずつ歌って、再び滝沢くんが登場して。
会場全体で『Venus』を踊りました。
それからキャストの紹介をして、『未来航海』を歌って。
一度幕は閉まったものの、拍手がなりやまず、再登場。
『epilogue』を歌ってくれました。
もうコンサートまでは聴けないと思っていたので、すごく嬉しかったです。
そして、また幕が閉まりました。

Happy Birthday
さらに鳴り止まない拍手に答えて滝沢くんが再々登場してくれて。
キャスト全員を呼んで挨拶をしようとしていたところ、
ヨコがサプライズ的な発言をしてくれました。
「今日は何の日だー?」
その流れで、滝沢くんの誕生日会が開催されました(笑)。
スクリーンにCGの大きなケーキが映し出されて、ろうそくに火がついて。
滝沢くんが「ふー」っと息を吹くと、ろうそくが消えて。
それからみんなで「Happy Birthday」を歌って、お祝いしました。
声は届きませんけど、思いっきり「おめでとう」って言えて、私も嬉しかったです。
…何回言ったか覚えてません(爆)。

さらにアンコール
誕生日会も終了して、幕が閉じても、まだ拍手は鳴り止まなくて。
ただの拍手が、最後の方には「タッキー」コールに変わってました(笑)。
すると、閉じた幕の隙間から再び滝沢くんが登場!
最後の挨拶をしてくれて、帰ろうとしたら…
客席から盛大な「えー!!!」コール(笑)。
「じゃー『さようならの歌(?)』を歌うか。せーの…」

「歌わねーのかよ!」…という滝沢くんのツッコミも聞けて(笑)、
本当に楽しいステージになりました。

たぶん、滝沢くんはアンコールに答えて歌いたかったんだと思うんです。
でも今回の場合は、他の地方から来ている人もたくさん居て。
そういう方々の帰りの電車の時間を考えると、できなかったんですよね。
自分だってすごくすごく疲れているはずなのに、そんな風に気を使ってくれる滝沢くん。
本当に大好きだなって思いました。
この続きはコンサートで!ですよね(´□`)♪>>滝沢くん



滝沢くんへ
昨日の公演も、本当にお疲れちゃんでした。
私がこうしてレポを書いている今、夜の部が終わった直後くらいでしょうか?
今日の公演も、本当に大変だったと思います。
それでも、どんなに大変でも、滝沢くんはいつも最後までやり遂げてしまうんですよね。
そして、終わった時にはすっごくキラキラした晴れやかな笑顔を見せてくれて。
今回の舞台の千秋楽をむかえた時にも、こんな笑顔を見せてくれたらなって思います。
昨日の公演が私的にはどうやら千秋楽になりそうですけど、
これからの約1ヵ月間も無事に成功させられることを祈っています。
実際に行くことはできなくても、気持ちだけは毎日通います!
そして、頑張っている滝沢くんを精一杯応援しています!
私にはやっぱりこの言葉しか言えませんけど、気持ちはいつもMAXです。
滝沢くん、頑張ってください!!




というわけで、今日もそろそろ。
最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございました。
そして、お疲れちゃんでした(笑)。
今日はまだ頭の中が整理しきれていないので、書ききれてない部分もあるかと思います。
また思い出したら、少しずつ書き足していきますね。

では、ぱいぱい♪♪
【2006/03/30 22:11】 滝沢くん | トラックバック(0) | コメント(0) | この記事のURL | Top↑



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