新しき国、滝沢くんに宛てて。
滝沢くん、本当にお疲れちゃんでした

…なんかもう涙が止まりません。

最期をむかえるその時まで、義経さんはまっすぐ過ぎる人だったと思います。
どうして自分を裏切った人のことを恨むななんて言えるんだろう?
どうしてこれから死ぬとわかっているのに、笑って居られるんだろう?
どうして最後の1人になっても凛として、まっすぐで居られるんだろう?
その答えが、鞍馬の山を駆け回る遮那王様を見た時にわかった気がしました。
それを言葉で表現することは難しいけど、それが今までの義経さんの全てだったのかな…と。
…何を言っても言葉が軽い気がする。

滝沢くんには何て言えば良いんだろう…
滝沢くんには私の持ってる最高の言葉で『お疲れ様』を伝えたいと思いました。
約2年の間、滝沢くんは『=義経』と言っても過言ではないくらい、
義経さんで居てくれたと思います。
どんな雑誌を見ても、滝沢くんは義経さんの表情で写っていて。
最初は『滝沢くん』でないことにカナリ戸惑いも感じましたが、
だんだんと滝沢くんの人格の中にそのまま義経さんが居るんだなと感じるようになってきて。
よく「滝沢くんの中に義経が降りてきた」っていう話も聞いていて、
私もその通りだと思ってました。
でも1つ思うのは、もともと滝沢くんの中にも義経さんは居たんじゃないかな…と。
どんなことにでも一生懸命になるまっすぐさとか、
自分の周りに居る人々を本当に大切にしているところとか、
そういう部分は、もとの滝沢くんにもありましたよね。
その上に『義経』という人が降りてきて、重なって、
今回の義経さんになったのかな…と思います。
クランクアップして鞍馬寺にお参りした時、
「義経が抜けた気がした」と滝沢くんは言っていましたよね。
確かにその時で、後から重なった義経さんは天に戻っていったかもしれません。
でも、滝沢くんの中には最初から義経さんが居る。
だからこれからも滝沢くんは武士で居続けることができる、
義経であることに違いはない。
そう思います。

ちょっと押し付けがましいでしょうか…

滝沢くんが義経として全うしている間、
私は手紙を書くことでしか滝沢くんに応援の気持ちを伝えることができませんでした。
正直、ここまでしつこく書き続けると、うっとおしかったかもしれません(汗)。
それでも、もし読んでくれていて、少しでも支えの一部になってくれていたら、
本当に嬉しく思います。

滝沢くん。
この2年間、『義経』お疲れちゃんでした。
そして、「感動する」ということの本当の意味を教えてくれてありがとう存じます。

最後にこんなことを書くと軽々しいかもしれませんが…

強いプレッシャーにも潰されずに立ち向かっていって、
その中で一回りも二回りも成長して、
本物の絆を作り上げて、確かな物にして。
演者としても、1人の人間としても強い人。


そんな滝沢くんが、本当に本当に大好きです。
【2005/12/11 21:57】 滝沢くん | トラックバック(0) | コメント(0) | この記事のURL | Top↑



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