我こそは。
お疲れちゃん

昨日はあわただしい更新で失礼いたしました(汗)。
『里犬』放送終了直後ということもあり、文章もめちゃくちゃで。
本当にすまみせんでした…。

今日はまず、昨日もお話したとおり『里犬』の感想から。

正直、信乃さんしか見ることができませんでした(笑)。
『信乃さん』と言う人を見ていて思ったのは、少し荒い感じの人だな…ということです。
たぶんまだ私の頭の中に義経さんが居るからだと思うんですけど、
どこかで義経さんと信乃さんを比べてしまっていたんです。
言葉遣いとか行動とかに少し違和感みたいなものを感じて、
全く別の人格だから違っていて当たり前なのに、「あれ?」と。
でも観ているうちにだんだん慣れてきて、信乃さんを受け入れられるようになりました。

観ていてずっと気になっていたのは、信乃さんの表情です。
気持ちがそのまま表情に出るので、心情の変化からも物語の展開がわかって面白くて。
腹の立つことを言われて怒ったりとか、悲しいから泣くとか、
そういう人間臭さみたいなものも何度も感じることができました。

それから、信乃さんを演じていたのは滝沢くんということで、
やはりかっこ良いと思う点もたくさんありました。
中でも1番好きなのが、玉梓を倒す寸前に村雨を突き出すところです。
理由をあれこれ考えずに、とにかくかっこ良いと思いました。
それから現八と初めて出会って戦うシーン。
殺陣の1番の見せ場で、1番輝いて見えて、本当に素敵でした。

あと、今回使われていた音楽がとても好きです。
あの壮大な感じが『里見八犬伝』という作品の大きさとマッチしていたし、
メロディーラインも個人的に好きな感じだったので。

ただ1つ残念に思ったのは、ドラマの作りです。
5時間と言う短い時間にあれだけの大作を詰め込むと言うのは大変だと思うんですが…
物語の展開のスピードが速すぎて、頭の中のスピードを合わせるのが大変でした。
それから、細かい部分の演出が行き届いていないような…
滝沢くんが1人で完璧すぎて、逆に浮いてしまってる部分があって。
これが民放の限界なのかな…


でもそれ以外の部分は本当に面白くて。
滝沢くんには心から「お疲れちゃん」って言いたいです。
『義経』や出雲魂、ソロ魂などと重なった今回の『里犬』はホントに大変だったと思います。
それでも滝沢くんは弱音なんて全然吐かなくて。
どんなことを言っても文章じゃ薄っぺらい感じになってしまいますけど、
滝沢くんのそんな『無理しないのが無理』精神も大好きです。

そうなんですよね。
結局、私が1番大好きなのって滝沢くんなんですよ。
今まで滝沢くんが演じてきた全ての役…
義経さんもキョンも竜哉さんも信乃さんものぼるくんもエイジもまなとくんも、
みんな大好きだけど、そのドラマが終わった時にはいつも、
滝沢くんが大好きだな…って感じるんです。
今回の『里犬』も、最後の信乃さんのナレーションを聞きながら、
滝沢くんが本当に大好きだな…って心から感じました。
これからもずっと、こんな風に滝沢くんのことを「好きだな」って感じられる人で居たいです。

なんだか最後の方の文章がまとまっていませんが、
『里見八犬伝』の感想も以上です。

というわけで、今日もそろそろ。
無駄に長文になってしまってすまみせん(汗)。

では、ぱいぱい♪♪
【2006/01/04 22:44】 滝沢くん | トラックバック(0) | コメント(0) | この記事のURL | Top↑



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